今日も大相撲野球賭博問題

調べれば調べるほど、「悪徳のペンタゴン」の断末魔です。

いい加減、バレバレなんだから、速やかに撤退しなさい!

未だに、日本のエリート=選良=日本の支配層だと信じてるA級戦犯の人たち。

  以下転載しますね。

大相撲スキャンダルのズサンな報道~その裏側に何が?(田原牧)
<番外編>反社会的な「事実」 (田原牧の「西方からの手紙」)
http://www.the-journal.jp/contents/maki/2010/07/post_5.html

─以下 全文転載─
 このところ、本業である「西方」分析ではなく、国内の身辺雑記めいた話が多
くてゴメンナサイ。ついでに、あとひとつだけ気になっている話を手短に記して
おきたい。大相撲スキャンダルである。何が気になっているのかというと、報道
されている「情報」が杜撰なのだ。新聞記者になって「西方」に重点的に携わる
前、私は無名な事件記者の一人だった。そのときの乏しい経験と最近得た情報か
ら、一連の報道の危うさを指摘しておきたい。
★ ★ ★
 このスキャンダルは大きく二分できる。ひとつは「維持員席」問題。もうひと
つは野球賭博である。前者についての疑問から始めたい。この話が報じられた際
、極道の維持員席での観戦の狙いについて、新聞やテレビでは「大相撲のテレビ
中継に暴力団員が映ることで、受刑中の親分を励ますため」という説がまことし
やかに流された。
 具体的に話を進めよう。当初、問題となった昨夏の名古屋場所では、観戦して
いた極道たちとは山口組弘道会の面々で、ここでの「親分」は6代目山口組組長の
司忍(本名・篠田健市)受刑者を指していた。しかし、「極道がテレビを通じて
親分を励ます」とか「無事を報せる」なんてことがあるのだろうか。私はありえ
ないと断言する。
 この逆はある。つまり、親分が子分を励ますことはある。しかし、その逆、つ
まり子が親を励ますなんていうことはあの世界では礼を失することであって、ご
法度ともいってよい。しかも、来春、出所予定の篠田受刑者は服役先の府中刑務
所では長らく「昼夜独居」待遇である。いま現在は不明だが、通常、独居房では
ラジオが聴けるだけである。そのことを知らない子分たちではなかったろう。だ
から、この狙いは警察の創作と記者の鵜呑みとしか思えない。
 そもそも、維持員席というのは協会の経営(収入)安定のために設けられた。
形式的には後援してくれる個人や企業などに、プロ野球でいえば「年間シート」
のような形で買ってもらうのだが、協会の親方衆が直接、営業に携わることはな
い。
 携わるのは「お茶屋(相撲案内所)」である。今回のケースでは昨年、高齢で
廃業した名古屋のMというお茶屋が差配していた維持員席が問題になった。その
昔、プラチナシートだったあの手の席も、現在は必ずしもそうではないという。
しかも、場所中15日間、通い続けられるという人はそうはいない。ということで
当時、名義はともあれ、実際の席は日々、お茶屋を通じた売買の対象になってい
た。
 興業である大相撲と極道の関係は江戸時代に遡るが、その蘊蓄はさておき、お
茶屋のMが廃業した際にそれまで扱っていた維持員席の「権利」(飲食店の権利
と似たような慣例)は江戸時代から続く浅草が本拠の老舗的屋組織(つまりは暴
力団)の「C一家」が預かったという。ところが全国的にも極道間の媒酌人とし
ては格のある「C一家」とてこのご時世、余っているカネはない。
 「C一家」も場所中、15日間の席をさばかねばならない。その一部が名古屋場
所となれば、この地域を制圧している同業の弘道会に流れたとしても何ら驚くこ
とはない。極道が大相撲観戦なんてとんでもない、という議論はまた別次元のこ
とだ。
★ ★ ★
 次に野球賭博である。ここでは賭博の違法性とか「善悪」についての議論は省
略する。ただし、相撲取りやOBがばくちで身を滅ぼしたなんていう話は昔から
枚挙にいとまがない。差し障りの少ないOBでいえば、プロレスに進んだ元前頭
の故豊登や元小結・孝乃富士(リング上は安田忠夫)のギャンブル癖は、ファン
の間では伝説化している。「公営ギャンブルなら問題はない」という話にはなら
ない。カネ貸しの存在を考えれば分かるだろう。
 注目したいのは今回、解雇された大嶽親方(元貴闘力)の相談先が警察官だっ
たこと(本人の週刊誌上の告白による)である。「週刊新潮」の一報段階から「
警察」の介在は記されていたが、記事全体を覆う「反社会的勢力(暴力団)の影
」というストーリーと、明るみに出たこの経緯がまったく逆だったことに首をか
しげた。
 もっと分かりやすく言おう。ある極道関係者は琴光喜を揺すったという元力士
の容疑者を「ヨゴレ」と呼んだ。チンピラ以下の存在という意味だ。「ヨゴレな
んかに揺すられて、親分衆の誰かに相談しなかったなんて信じられない」
 つまり、後援者を介してでも、大手組織の親分連中に多少なりとも面識がある
のが、大相撲の多数派であって、通常、この程度のトラブルは親分連中に処理を
頼めば、即時に鎮火する話だった。実際、一昔前にはしばしば「○×親方のタニ
マチは山健系」とか「△□親方は弘道会系」なんて話をよく耳にした。それはサ
イドビジネスへの関与をみていても分かる。いずれにせよ、天下の大関相手に、
いい格好をしたいその筋の人など山ほどいる(特に今回は抗争になるような対象
ではない)のだ。
 しかし、今回はそうした解決策が採られなかった点がむしろ注目されてよい。
すなわち、反理事長派である貴乃花に通じる改革派(琴光喜、大嶽、阿武松らは
皆、貴乃花応援団)は「ばくち大好き人間」であるにせよ、極道とは相対的に距
離のある人々だったのである。しかし、皮肉にも今回の騒動でその改革派が極道
と通じているという暗黙の理由で刺され、切られた。「ちょっと騒動になりすぎ
はしたが、これで昔ながらの協会に戻る。外部委員会は何もできない。ほとぼり
が冷めるまでの辛抱だ」。守旧派からはそんな声が漏れ聞こえる。本質的な協会
改革はむしろ遠ざかってしまった。
★ ★ ★
 こう客観的に振り返ってみると、今回の騒動の異常さが浮き彫りになる。つま
り、2つのスキャンダルとも最近、極道が大相撲への介入を強めたとか、対応を変
えたという問題ではない。縁も切れてはいないが、昔ながらの関係である。変わ
ったのはむしろ、警察や警察を支援する「社会的勢力」の人々といえる。
 では、この騒動は偶然なのか、それとも意図したキャンペーンなのか。少なく
とも、この一連の騒動で「反社会的勢力一掃」という台詞が繰り返され、「ヤク
ザに人権なし」の社会的合意がいっそう強化されたことは間違いない。
 偶然かどうか、騒動の渦中、ヤクザに人権なしの象徴的な事件があった。警視
庁は6月30日、他人名義で都内のマンションを借りていたとして、弘道会幹部の森
健次容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。森容疑者の東京での任務は篠田受刑者の世
話である。貸していた知人は居酒屋経営者で森容疑者のタニマチだった。
 知人の空き部屋を借りていたという世間常識では犯罪とは考えにくい容疑なの
だが、新左翼の活動家たちにはしばしば適用される手法である。刑事というより
、公安手法なのだ。それをついに極道にも使った。かつての「赤軍罪」とか「オ
ウム罪」や「総連罪」と同じノリだ。つまり、法を装いつつ、法の枠外扱いなの
である。その存在を抹殺しようということだ。
 「反社会的勢力ならば、超法規的な手法も構わない」ーこの短絡的な発想の怖
さは、それが必ずそう思っている当人たちにも跳ね返ってくる点にある。
★ ★ ★
 さて、結論は皆さんに考えてほしい。この降ってわいた騒動の本質はどこにあ
るのか。
 昨夏の政権交代以降、結局は民主党が全面的に敗北しているが「取り調べ可視
化」など権力の暴力装置に対する牽制の動きがあった。一連の動きは極道をスケ
ープゴートにした暴力装置側の「逆襲デモンストレーション」なのか。あるいは
公安の新たな食い扶持確保のためか。
 「小沢政治」にもつながるのだろうが、いわゆる「清濁併せ?む」という大人の
知恵(これは極道という「社会的存在」がいる理由にも絡む)とか政治への反感
、すなわち潔癖主義(「非実在青少年」規制にもつながるだろう)という小児病
的なポピュリズムの激流に警察も流されているのか。
 最後に私は相撲が「国技」とは思わないし、興業会社の協会が公益法人であり
続ける意味なんてないと思う。この雑文を読んで「極道擁護」と短絡する人々も
いるだろう。ただ、新聞記者を名乗っている以上、お国のキャンペーンよりも事
実にこだわりたい。たとえ、それが「反社会的」に映ったとしてもだ。
投稿者: 田原 牧 日時: 2010年7月 8日 02:42 | パーマリンク
─転載 終わり─
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NHKに対して不払いで抵抗します!

今まで、何度も何度も大相撲の野球賭博問題に違和感を唱えて来ました。
文科省や、警察検察の天下りの連中が力士を断罪するのが気に食わなかった。
マスメディアの対応が気に食わなかった。

名古屋場所は放映無しですと!

上等じゃないか。どーせ俺はテレビなんか見ない。
年老いた親が相撲を楽しみにしてるだけなのに、ささいな庶民の楽しみを取り上げる?

 ここに  NHK不払い宣言 致します。

 うちなんか、農協口座から、何十年律儀に引き落とされてきたか。
 小さなレジスタンス運動です。

 この運動が広まりますように。
 今日より明日がより良い日本でありますように。


   天狗のささやき様より転載

 http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/07/index.html



2010年7月 7日 (水)
事実は小説より奇なり、NHKの大相撲中継中止の裏に何か大きな事が隠されている!?  検察、大マスコミらは「政治と金」問題だけでなく全てに公平であるべきだ!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/05/post-db43.html

 相撲界も、政官も、大マスコミも、何もかもが腐敗の極み、相撲(野球)賭博問題と以下の官僚らの天下り、渡り問題なども含め旧体制派の既得権益を死守したい為の長期に渡り連日連夜の「小沢潰し、鳩山批判、民主党叩き」の国家権力を、大マスコミ、NHK、テレビ、大新聞らを使った国家的犯罪との軽重を問えば何れが重いだろうか?

 相撲(野球)賭博問題でNHKの相撲中継を中止をする程の問題だろうか? これは「受信料払いたくない」で再びNHKのテレビの視聴料の不払い運動が起こるのではと危惧します。

 <2010年2月18日 (木)
 大マスコミの記者達にあご、足付きだけでなく女まで付ける驚くべき自民党議員や官僚らの実態!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/02/post-272e.html >

 陰湿且つ執拗な「小沢潰し、(鳩山批判)、民主党叩き」は旧体制、守旧派の国家権力を使った国家的犯罪だった!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/07/post-219b.html

 電波芸者、御用評論家や学者らを使って国民をミスリードし、混乱に陥れる大マスコミの罪は深く重い!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/06/post-ceb9.html

 以上のようなことが政権交代で白日の下に暴露、晒され、自民党や官僚、マスコミらは自分らのことは棚に上げ、何年にも渡り、連日連夜「小沢潰し、鳩山批判、民主党叩き」繰り返して来たのが表面化して来た。

 以上のように歴代の官房長官をしていた人、野中宏務元官房長官らに依って官邸機密費で評論家、学者、記者らを買収して「政敵」である野党対策などに毎年支払われていたことが以下の如く発覚した。

 『大マスコミの記者達にあご、足付きだけでなく女まで付ける驚くべき自民党議員達の実態!』が証明された!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/05/post-d3be.html

また以下の如く書いたがーー

 多くの国民は『記者クラブメディアを利用した官僚に依って「一億総洗脳化状態」 にされている!http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/02/post-986c.html のようにアメリカ依存、隷属の旧体制、守旧派の自民党、官僚らによって大マスコミ、NHK、テレビ、大新聞などメディアを使って野党工作だけでなく、国民を「一億総白痴化状態」にされていたのです。

 『自民党、官僚、国家権力、大マスコミ、NHK,テレビ、大新聞、雑誌らの謀略、陰謀に乗せられていると戦前の怖い特高の時代に!』なるを憂う!

 まさに今の日本は、日本の国民は政官財らに、また官僚、記者クラブ所属の大マスコミ、NHK、テレビ、大新聞ら官報複合体で官僚やマスコミの官報複合体で盲目(めくら)、ブラインドにされていたのです。

 これらを犯罪と言わずして何と言うのだろう?

 今、話題になっている相撲(野球)賭博問題も問題だが、またヤクザが、ヤクザがと言うがこの問題より上記の「大マスコミの記者達にあご、足付きだけでなく女まで付ける驚くべき自民党議員や官僚らの実態! 」や<『大マスコミの記者達にあご、足付きだけでなく女まで付ける驚くべき自民党議員達の実態!』が証明された!>の方が余程大きな犯罪だ。

 それを報道せず、有耶無耶にしてこの相撲賭博問題をスケープゴートにし、参院選の選挙の「目眩まし」の方が大問題だ。

 以上のことの国家的犯罪の方が以下の相撲(野球)賭博問題で関取や親方を解職やNHKのテレビ報道を中止するより罪は大きく、深いのではないのだろうか?

 政官財の人達で「相撲(野球)賭博」問題で批判出来る人は、奇麗事を言える人はいるのだろうか?   2010年07月07日13:35

 やくさん激怒「受信料を払いたくない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1267647&media_id=8

 <検察、大マスコミらは「政治と金」問題だけでなく全てに公平であるべきだ!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/05/post-db43.html>

 今、何故、野球賭博で相撲関係か? これは参院選の選挙などに絡み「目眩まし」でこのようなことをマスコミを賑わしていると思って間違いないでしょう。

 また<やくさん激怒「受信料を払いたくない」>と言った人が必ず出て来ると思っていたら矢張り出ました。

 相撲界も乱れに乱れているが政界、官界はもっともっと乱れに乱れ、手も付けられないような状況だ。

 それらを目眩ますために「為にした」報道で、以下のように、このような結末を持って来たと思う。

 <やくさん激怒「受信料を払いたくない」>の流れはテレビで報道し、取り上げれば再度<「受信料を払いたくない」>の流れに火が付くと思う。

 このように大マスコミ、NHK,テレビ、大新聞などを使って無辜の国民、B層、ミーハー層の人を選挙を霍乱する為の「為にした」やり口だと言って間違いないでしょう。

 以下は大騒ぎし、結果的にテレビ放映しないと危惧した文章です。

 今騒ぎになっている「相撲(野球)賭博」問題で批判出来る人は、奇麗事を言える人はいるのだろうか?
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/07/post-acf1.html

 何故今頃、大マスコミは「相撲賭博」問題で大騒ぎをするのでしょう?     2010年07月03日07:43

 <大相撲>魁皇関「解雇避けられないか」…個人的心情語る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1263627&media_id=2

 『検察、大マスコミらは「政治と金」問題だけでなく全てに公平であるべきだ!』

 今話題にされている、この相撲賭博問題も参院選の選挙を前に国民の目を逸らすための「目眩し」のために仕組まれた報道ではないだろうか?

 政治家や官僚らは政治を玩具にし、食い物にして、大マスコミ、NHK、テレビ、大新聞らはこれらを報道し、国民を誑かし、惑わして生活の糧にしていると言えば言い過ぎだろうか?

 彼らはそれらには頬被りして「相撲(野球)賭博」問題を批判したり、奇麗事を言える人がいるのでしょうか?

 『目くそ鼻くそ笑うって言うことではないだろうか?』

 「相撲賭博」問題は良いとは言わない、もちろん悪いに決まっている。

 相撲界、角界が腐りきっているのは政界、官界、教育界、警察社会など、また大マスコミ、マスコミ界も腐りきっているのと同様で時代の激変、パラダイムシフトが起こっている中で全ての社会で「歴史の必然」で改革が求められているのです。 
 (ところで問題にする側、政官、警察、検察ら権力側もみんな同じようなことをしているのが現実でもあるのです。 <大阪地検の三井環事件などを参照>税金を食い物にしている方がもっと悪いと私は思っている。

 ヤクザは悪い、しかし権力、警察、検察が権力を持つと戦前の特高のようになり検察、警察ファッショ、マスコミファッショになり怖い時代に逆戻りが起こるのです。 怖い時代が始まっているのです。)
 しかし官邸機密費や献金などで買収された政官財、また大マスコミ、評論家、有識者、学者らも再度言うが相撲界を批判出来るような人がいるでしょうか?  奇麗事を言える人がどれだけいるでしょう?

 この相撲賭博問題もそうですがタイミングを計った如く、昨年の今頃に話題に、大騒ぎになった豚インフルエンザ問題と同様に宮崎県の口蹄疫問題を引き起こし<やらせ>て大騒ぎをしている。

 何故、何故? 大マスコミ、NHK、テレビ、大新聞らは選挙を前にこのようなことを大仰に騒ぐのでしょう?

 再度言います、また強く言いたい!

 検察、大マスコミらは「政治と金」問題だけでなく全てに公平であるべきだ!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2010/05/post-db43.html

と以上のようなことを書いているが為政者や世にエリートと言われる人達によって自分らは高みの立場で奇麗事を言っているが昨年の夏にも、選挙前にも「目眩し」報道した同様に、国民の目をそらす為にこの「相撲賭博」問題や口蹄疫などを大仰に報道しているに違いありません。

 以下は昨年に選挙で与党、自民党、官僚に批判が向かいないように為政者や自民党らのマスコミを巻き込む官報複合体で「目眩し」でのりピー事件などを大きく報道したのです。

 以下は昨年の夏に仕組まれた報道、大報道をして国民を惑わした文章です。 そう思う私が間違っているでしょうか?

 彼らによって選挙に無関係のニュースを殊更、連日連夜流したりして既得権益を死守したい為に政府公報機関の手先となっている大手マスコミの記者クラブを手玉に取っている最近の大手マスコミはおかしい、まるで政府、自民党の犬、手先である。 

 その例は以下の通りである。

 1)
 麻生首相、自民党の人達は最早何でも有りで民主党や小沢、鳩山代表らを批判ばかり、ネガティブキャンペーンばかりをしている。

 押尾学、酒井法子事件を剔ると自民党は選挙にならないと言われています、だからこの衆院選の選挙が終わると大きく動き出すか、不問にされるかでしょう。 

  
 のりP事件は政界に及ばない為のスケープゴートです?

 事実は小説より奇なり、押尾、酒井容疑者らの事件の裏に何か大きな事が隠されている!
http://tengunosasayaki.blog.eonet.jp/109/2009/08/post-d34c.html

 2)
 更には同情票を買う戦略の為にマスコミに民主党300議席、いや320議席を獲得する勢いだとリークさせる戦略や、自ら小泉竹中政権の数は力で独裁的なことをしたを忘れ、民主党独裁で良いのですか?と与謝野馨財務大臣らを出したりと何か、何かおかしい。
(民主大勝利を煽るマスコミには工作機関の金が流れ込んでいる
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/519.html ) ?

 3)
 怖いことに選挙に沢山の人が投票して貰っては困ると「何故、何故今、豚(新型)インフルエンザか」と訝る人達が多くいます。
<タミフルとワクチンに警戒せよ!~インフル騒ぎの本質は?
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/658.html

 まだまだ続くのですが以下は割愛します。

「凛の会」冤罪事件

 マスコミではこのような報道はほとんどなされません。

 真実の情報はインターネットによるしかないのか?

アサヒドットコムより転載
 http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2010062800005.html
 

無罪確実の元厚労省局長 落下傘・パズル方式で濡れ衣
魚住昭2010年06月30日 6月22日、大阪に行った。大阪地裁で開かれた村木厚子・厚労省元局長の論告求刑公判を傍聴するためだ。検察は午後1時半から5時まで3時間以上に渡って論告し、彼女に懲役1年6月を求刑したが、聞いていてアホらしかった。

 5月26日の前回公判で裁判所は検察側が証拠請求した検事調書43通のうち34通を却下している。彼女の指示を受けて偽の公的証明書を発行したとする上村勉・元係長の調書もすべて却下した。判決文を書くのに不可欠な証拠として残っているのは、彼女の関与を全面否定した上村元係長らの法廷証言だけである。

 ということは、9月10日に言い渡される予定の判決は無罪しかあり得ない。もはや裁判官も弁護士も傍聴人も、そしてひょっとしたら当の検事ですら、彼女の無罪を疑う者はいない。検察は誰も信じていない架空のストーリーに固執するのをやめ、自分たちの捜査が誤った理由を徹底的に検証するべきだろう。

 私が見るところ、最大の問題は大阪・特捜部(東京・特捜部もそうだが)の捜査手法にある。かつての特捜部では、捜査会議で情報を共有する合議的な方式をとらず、主任検事だけに情報を集中させる「落下傘方式」をとっていた。(少なくともそれが伝統的な捜査手法だと言われていた)。

 「落下傘方式」ではパラシュートの傘の頂点が主任検事である。他の検事はそこから四方八方にのびる線の一本に過ぎない。主任検事から最低限必要な情報と指示を与えられ、ほぼ白紙で取り調べに望む。検事同士の情報交換も原則的に禁じられる。そうしないと検事が予断を持って取り調べに臨み、事件の真相が歪められるからである。

 ところが、今回の村木事件では主任検事を通じて他の検事たちのとった供述調書の写しが配布されていた。つまり検事たちは主任検事経由で互いの情報を突き合わせながら関係者の取り調べを進めた。この方式は冤罪の温床だといっても過言ではない。

 なぜなら主任検事がいったん事件の構図を決めると、他の検事たちはそれに沿った調書をとらざるを得なくなる。検事がその気になれば、関係者の供述を自分の思う方向に誘導したり、逮捕の恫喝でねじ曲げたりするのは簡単なことだ。逆に、あくまでも真実にこだわり、主任検事の意向に逆らった調書をとるのには大変な勇気と良心がいる。

 大阪特捜の検事たちがどちらの道を選んだのかはもう言うまでもないだろう。上村勉・元係長は拘置所のなかで「被疑者ノート」にこう記している。

▼(逮捕直後の昨年5月28日)「証明書は倉沢(注・自称障害者団体「凛の会」元会長)が村木から直接もらったことになっている。私の記述は浮いている」と言われた。どうしても私と村木をつなげたいらしい。だんだん外堀から埋められる感じ。私の供述さえ得られれば検察のパズルは完成か。

▼(5月31日)私の記憶にないことを作文されている。こういう作文こそ偽造ではないか。冤罪はこうして始まるのかな。

 上村元係長の観察は鋭い。あらかじめ描いた構図に関係者の供述を押し込める「パズル方式」の捜査手法が常態化していたからこそ、彼の訴えは無視されたのである。もしも「落下傘方式」の捜査が行われていたら、取り調べにあたった検事は上村元係長の言い分に多少なりとも耳を傾けていただろう。村木元局長に濡れ衣が着せられることもなかったかもしれない。

 今からでも遅くはない。検察は自らの捜査が冤罪を生んだことを認め、村木元局長に謝罪すべきだろう。そうしなければ検察再生への第一歩は踏み出せない。

大相撲賭博問題からパチンコ問題へ

相撲協会の野球賭博を追及している特別調査委員会の伊藤滋座長が、パチンコ関係の団体「社会安全研究財団 」の理事長をしていることが分かった。「社会安全研究財団 」は、寝ててもパチンコ台の特許料が転がり込んで来る、警察天下り官僚癒着の総本山と、週刊ポストで溝口敦さんが指摘していた団体』


山崎行太郎の政治ブログより転載

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100629/1277826414

伊藤滋座長は「パチンコ団体」の理事長だった。パチンコ業者が作った警察の天下り団体「社会安全研究財団 」の理事長だと。なんなんだ? この男は・・・。(笑) まず、日本国民として、この公営ギャンブル擁護のインチキ座長こそ、相撲協会外部理事から永久追放すべきじゃないのか!!!


■今こそパチンコの禁止を(若宮健レポートより転載)

 http://www.wakamiyaken.jp/index1.html

 アメリカ発の金融危機から、日本も出口の見えない不況に突入している。大企業はなりふり構わずに首切りに励む有様である。リストラとは首切りだけではないはずだが、日本では、リストラ=首切りである。

 不況に突入した原因は、アメリカの問題が大きいかもしれないが、何でもアメリカのせいにしてしまうのもいかがなものか? 輸出に頼りすぎて国内の需要に力を注がなかった経営責任はどうなのか…。その辺のところを曖昧にしてはいけないと思う。

 実は、1年前に自動車工業会の張会長に手紙で提案した事がある。国内の自動車販売が30年前の水準に落ち込んだことにふれて、国内販売に関して、もっと危機感をもつべきではないかとお伝えした。

 まずやるべきことは、テレビ局のパチンコのCMを止めさせる事で、少なくとも自動車業界はそれだけの力と、広告会社に対しての発言力はあるはずだと書いた。自動車業界の広告料からしたらパチンコメーカーの広告料は足元にも及ばない。

 筆者は、自動車工業会の張会長に、パチンコ禁止に努力するべきである、と提言した。自動車の国内販売が30年前の水準に落ちているのに、手をこまねいていては、本当の危機が来たときにどうしますか、とお伝えしたが、ほとんど無視された。危機意識がなかったのだろう。

 そもそも、パチンコに28兆円も浪費され、28兆円が闇に消えているのに

問題にもしない、大企業も平和ボケして、危機意識にかけていたのである。これからでも遅くはない。自動車工業会が先頭に立ち、パチンコ禁止に全力を注ぐべきである。法律的には換金は違法な業界だから、禁止は当然なのである。

 韓国は、全国に15000軒もあったパチンコを国会で決議して禁止している。日本で出来ない訳はない。国会議員からマスコミまでパチンコマネーに汚染されているアホな国だから、禁止まで持ち込むことは大変なことだと思うが、多くの国民が被害を受けていて、消費の低迷にまで害が及んでいるパチンコを放置しておくべきではない。

 今こそパチンコ禁止に踏み切るべきなのである。『レジャー白書07年』から抜粋すると、パチンコ店国内最大手の『マルハン』は売上高1兆6399億円で、2位の『ダイナム』が1兆862億円である。

 全国デパートの08年売上高が7兆3813億円。対前年9・4%の落ち込みである。パチンコが年間28兆円の売り上げ。

それにしても、あきれ返った国である。国会議員から官僚、マスコミまでが法律的には換金が違法な業界にぶら下がっているのである。

 危機感が欠如しているのは自動車業界だけではない。すべての業界に危機感が欠如している。一番手っ取り早い首切りに励む前に、もっと危機感を持ってやる事があるはずである。

 韓国がパチンコを禁止したのをこの目で確認してリポートしたのは、国内では筆者が最初であったが、リポートを読んだ人たちからネットで多くの反響があって、パチンコを禁止するべきとの意見で溢れていた。

 この国では、庶民は危機感を持っていても、政治家も経済人も、学者文化人も、危機感が欠如している。国民が被害を受け、犯罪の多発や、自殺者の増加を招いているパチンコに対して、無視を続けている姿にこの国の救いようのない危機感の欠如が現れている。

 大企業の経営者と、自動車工業会の会長に申し上げたい。張会長に手紙で差し上げた提案は、秘書の段階で握りつぶされご本人は読んでいないかもしれないが、この事態になってからでは遅すぎる懸念もある。国の存続さえ危ぶまれる事態だと思うから。


 筆者は何年の前から言い続けてきた。この国はこのままで行けば、政治家と、官僚とマスコミによって滅びると…。社会悪とも言えるパチンコ台のCMを、朝から晩まで流し続けるテレビには良識の欠如を感じてならない。そして、国会議員が与野党共に、パチンコチエンストア協会のアドバイザーを勤める呆れた国なのである。

 国会議員も、官僚も、マスコミまでもが、パチンコマネーに汚染されているのである。こんなバカな国が世界にあるだろうか? 経済界の偉い人達は弱い者達の首を切る前にやる事があるはずである。それを、今一度しっかりと考えて欲しい。

パチンコ議員→http://www.pcsa.jp/member.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E9%81%8A%E6%8A%80%E6%A5%AD%E6%8C%AF%E8%88%88%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F


相撲協会も「元検事」の支配下に…。

 今まで、相撲協会について、漠然と違和感を書き続けてきましたが、何やら釈然としないモヤモヤを感じてました。しかし、この記事を読みましたら、はたと、膝を叩きました。文科省、検察、警察、マスコミです。
この上に、ネオコングループの政治家ども、アメリカと日本のネオコン、シオニストを繋ぐのが、創価、統一連合

 国民の生活が一番 から 「役人の生活が一番」へ路線変更。

 一般庶民は国民ではありません 「奴隷」 ですの宣告の消費税増税。

    謎は解けた。 こーゆーからくりなのです。

    相撲協会も「元検事」の支配下に…。

   文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100628/1277713551  より転載

朝青龍追放劇に、何やら「きな臭い物」を感じて以来、つまりその追放決定のタイミングに政治的謀略の匂いを感じて以来、相撲協会や理事会、調査委員会の動きを注視している者の一人だが、今回の「大相撲野球賭博騒動」と「調査会」の動きが、明らかに「消費税アップ」と「普天間基地移設問題」を争点とするはずの「参院選挙報道」の隠蔽工作の一環として仕組まれており、しかもその「調査会」や「理事会」の処分発表のタイミングが時期的にいかにも怪しく、さらに結果として、「元検事」の村山弘義外部理事(73)(元東京高検検事長)が「理事長代行」に就任することによって、ついに相撲協会も「検察」の支配下に置かれることになったようである。世間は親方や力士に対する「解雇」「懲戒」「謹慎」などという処分内容に関心があるようだが、僕は、そういうものにまったく関心はなく、相撲協会の「外部理事」と称する連中のあやし過ぎる言動にしか関心がない。ちなみに「調査会」座長の伊藤滋とは何者なのかと思っていたら、作家・伊藤整の長男にあたる人らしいが、この座長の伊藤滋は、その顔つきから見ても、相撲の歴史や文化について、それなりの造詣があるとは思えず、むしろ替え玉であり傀儡だろうと推察される。「朝青龍追放劇」から「大相撲野球賭博騒動」に至る大相撲スキャンダルは、「小沢潰し」や「小沢排除」の「官僚クーデター」(佐藤優)とも裏で通底しているはずであり、その本当の黒幕は、検察あがりの理事と裁判官上がりの理事、つまり二人の「官僚」あたりだろう。この二人が、米国の意向と検察官僚の意向を受ける形で、大相撲を政治的陰謀と謀略の道具にしていると見ていい。こういう米国と言う「ご主人さま」に忠誠を誓う植民地官僚や植民地文化人をこのまま放置するならば、かつて敗戦直後、剣道や柔道が禁止されたことがあったように、つまり今回の相撲と同様に、その他の日本的文化システムも、次々と不合理な難癖をつけられて解体・消滅させられることになるだろう。米国主導の「官僚クーデター」は、ここにも・・・。

相撲協会、理事長代行に元検事長…特別調査委推薦・・・6月28日13時27分配信 読売新聞


 大相撲の野球賭博問題に揺れる日本相撲協会の緊急理事会が28日午後、両国国技館で始まった。

 前日、相撲協会の諮問機関である特別調査委員会(座長=伊藤滋早大特命教授)が、名古屋場所(7月11日初日・愛知県体育館)開催への条件として、大嶽(おおたけ)親方(元関脇貴闘力)と大関琴光喜らを懲戒処分とし、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)ら12親方と琴光喜を含む15力士らの謹慎など9項目の勧告案を決めた。理事会では伊藤座長からこれらの勧告案が提出される。

 また、特別調査委は27日の会合で、理事長謹慎による代行については、村山弘義外部理事(73)(元東京高検検事長)を推薦することで意思統一していたことも明らかになり、理事会で報告される。調査委は「力士出身の理事では今の協会を主導していくのが困難」として外部役員の推薦でまとまったという。村山理事の推薦は監督官庁の文部科学省の意向も反映されている。

最終更新:6月28日13時27分

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