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A級戦犯~CIAエージェント~自民党

美味しんぼの原作者雁屋哲氏が鋭い考察をなさってます。

日本のマスコミには絶対出ない戦後史についての考察です。

私もこのブログで断片的に発信してますが、やはりプロの作家の方は説得力が違います。


  雁屋哲の美味しんぼ日記より一部抜粋いたしますが
 その他の記事も目からウロコものなので、是非読んで頂きたい。

 http://kariyatetsu.com/nikki/1254.php



今回の眼目は、この本の第12章である。
その章のタイトルは、「We ran it in a different way.」となっている。
「run」とは、動かす、管理する、指揮する、支配する、と言う意味である。
ここでの、「it」は日本の政治のこと。すなわち日本のことである。
「we」はCIAのこと。
「in a different way」とは、当時日本を占領していた連合軍司令官であるマッカーサー元帥とは、違う方法で、と言う意味である。

なぜ、わざわざこの部分を英語の原文のまま示したか、それは、この「We ran it in a differnt way」という言葉の持つ、冷酷さ、非情さ、おごり高ぶった情感をはっきり読者諸姉諸兄に味わって頂きたいからである。
これを、文藝春秋社の日本語訳のように「別のやり方でやった」などとしてしまっては、このアメリカの非情さが分からない。
英語と言う言語の持つ実に直裁的な冷酷な味わい、そして、それが、アメリカ人の心理をそのまま反映した物なのだが、それが消えてしまう。
我々日本人は、アメリカ人に、「run」されたのだ。「rape」と変わらない。
其の屈辱感を、しっかり身にしみて貰いたいために、あえて英語の原文を示したのだ。

始まりは、1948年の末。
ワイナーは次のように書いている。

「二人の戦争犯罪人が、敗戦後三年間入れられていた巣鴨刑務所から釈放された。
それは、彼らと同じ戦争犯罪人の仲間が巣鴨刑務所の絞首台に連れて行かれた前の日だった。
其の二人の男は、岸信介と児玉誉士夫である。」

岸信介は、1896年山口県生まれ。
東京大学の法学部を卒業して農商務省に入り、東条内閣の対米宣戦時の商工大臣であり、敗戦後A級戦犯に指定されたが、釈放され、その後総理大臣になって対米安全保障条約・新条約の締結を行った。

児玉誉士夫は、1911年福島県生まれ。
戦前右翼の活動家として活躍し、戦中は海軍の庇護の元に中国で「児玉機関」と言う組織を動かし、強奪的にタングステン、モリブデン、などの貴金属、宝石類を大量に集め、それを海軍の力を利用して日本に送り届けた。(それを自分の物としたのが凄い)
敗戦後、A級戦犯とされるが釈放された後、中国から持ち帰った巨額の資産を元に、政界に影響を及ぼし、やくざ・暴力団・右翼のまとめ役、フィクサーとして力を振るった。

Anchor Books版に書かれていて、文藝春秋社版に書かれていない文章は、以下の物である。

「Two of the most influential agents the United States ever recruited helped carry out the CIA’s mission to contorol the government.」
Anchor Books

拙訳「かつてアメリカがリクルートした二人の一番影響力のあるエイジェントがCIAの日本政府を支配する任務を遂行するのを助けた」

で、其の二人の男とは、岸信介と児玉誉士夫である。

リクルート、エイジェント、この二つの言葉の持つ意味は重い。
会社にリクルートされて其の会社に勤めたら、貴方は其の会社の人間だ。
エイジェントとなったら、貴方はその会社の人間だ。
これが、会社でもなく、アメリカ政府なのだ。

岸信介と児玉誉士夫は、アメリカ政府に雇われて、アメリカ政府のために働く人間になったのである。もっと正確に言えばアメリカ政府の人間になったのである。
岸信介と児玉誉士夫は日本人のためではなく、アメリカ政府のために働く人間になったのだ。
文藝春秋社版では、この岸信介が「アメリカのエイジェント」だったことを、明確に書かない。
文藝春秋社が翻訳に使った底本が、そうなっていたのかも知れない。
しかし、ワイナーの本は、まずアメリカで出版され、非常に高く評価されたのだ。
アメリカの恥部を暴いた其の著者が、国ごとによって違う内容の版を出すとは思えない。
この一文が無くては、自民党の本当の姿を理解出来ない。
この一文を見のがしてはならないのだ。
岸信介は、アメリカにリクルートされたエイジェントだった。
エイジェントとは軽い言葉ではない。アメリカのエイジェントとなったら日本のために働くのではなく、アメリカのために働くのだ。
正確に言えば、岸信介はアメリカに魂を売ったアメリカの手先、「売国奴」、だったのだ。

何度でも繰り返したい。この一文は非常に重い意味を持っているのだ。
日本国民が、日本の首相だと思っていた人間が、実は日本人のためではなくアメリカのために働いていたのだ。我々日本人は「売国奴」を首相として崇めていたのだ。
こんな事があっていい物だろうか。

ワイナーの記述は、まだまだ続く。
分かりやすいようにまとめよう。
(念のために断っておくが、ワイナーが言明しているように、以下に書くことは真実である。すべて、文書や記録が残っている。)

1.岸信介と児玉誉士夫は、CIAのエイジェントとなった。
2.CIAの助けによって、岸信介は自民党の党首となり、首相となった。
3.児玉誉士夫は暴力団のナンバーワンとなり、CIAに協力した。
4.岸信介と、児玉誉士夫が、戦後の日本の政治の形を作った。
5.岸信介は、児玉誉士夫の金を使って選挙に勝った。
代議士になると、岸信介はその後50年に渡って日本を支配する自民党を作り上げた。
6.岸信介の作った「自由民主党」は自由主義的でもなければ民主主義的でもなく、戦争で亡びたはずの日本帝国の灰の中から起き上がってきた右翼的で封建的な指導者たちのクラブだった。
7.CIAと自民党との相互の間で一番重要だったのは、金と情報の交換だった。
その金で党を支援し、内部情報提供者をリクルートした。
8.アメリカは、一世代後に、代議士になったり、大臣になったり、党の長老になったりすることが見込める若い人間たちとの間に金銭による関係を作り上げた。
9.岸信介は党の指導者として、CIAが自分の配下の議員たち1人1人をリクルートして支配するのを許した。
この部分、Anchor Books版では、次のように書かれている。

「As the party’s leader, he(岸信介)allowed the CIA to recruit and run his political followers on a seat-by-seat basis in the Japanese parliament.」

文藝春秋社版では、そこのところが、

「岸は保守合同後、幹事長に就任する党の有力者だったが、議会のなかに、岸に協力する議員を増やす工作をCIAが始めるのを黙認することになる」

と書かれている。
この文藝春秋社版の文章では、「議員たちが岸に対する協力者となった」と読めるが、Anchor Books版の文章とは、意味が違ってくる。
Anchor Books版の文章では、「岸に協力する議員を増やす工作」とは読めず、「岸の配下の議員たちは、CIAにリクルートされて、CIAの支配下に入った」と読める。
文藝春秋社版とAnchor Books版とでは大分意味が違ってくる。

「recruit and run his political followers」は「岸信介に政治家として従う者達をリクルートして支配する」と言うことではないのか。「rectuite and run」の目的語は 「his political followers」だろう。これから、岸に協力しようという者たちではなく、すでに岸に従っている者達である。
岸信介に政治的に従う人間が必ずしも、CIAと関係がある訳ではない。
だから、岸信介は、自分の従属下に入った人間を、自分と同様CIAに仕えるように、CIAが働きかけることを許したのだ。
Anchor Books版に描かれた岸は、自分の配下をCIAに売る悪辣な男である。

1.岸信介は、トップに上り詰めるための策動をする間に、日本とアメリカの間の安全保障条約を作り直す作業をCIAと一緒にすると約束した。
2.岸信介は、日本の外交政策をアメリカの要求を満たすように変えると約束した。
それによると、アメリカは日本に軍事基地を保持し、核兵器を貯蔵しても良いというのである。
それに対して、岸信介はアメリカの秘密の政治的な協力を要請した。
もう充分だろう、と思うが、先ほど書いたように、実は、ワイナーは、1994年10月9日付けのNew York Timesに「CIA Spent Millions to Support Japanese Right in 50’s and 60’s. 」(CIAは日本の右翼を助けるために1950年代から60年代に書けて何百万ドルもの金を使った)と言う記事を書いている。
その記事の内容は、今回の本の内容に近いし、文藝春秋社版用に書き下ろしたと言う部分も、実はこの中に含まれている。
この本よりももっと具体的なことも書いてある。

そこから幾つか拾ってみよう。

1.1970年頃に、日本とアメリカの貿易摩擦が起こっていたし、その頃には自民党も経済的に自立出来ていたので、自民党に対する資金援助は終わった。
しかし、CIAは長期間にわたって築き上げた関係を利用した。
1970年代から1980年代初期に東京に駐在していたCIA職員は「我々は、全ての政府機関に入り込んでいた」と語った。
「CIAは首相の側近までリクルートしており、同時に農林省とも同じような関係を結んでいたので、日米農産物貿易交渉で、日本がどのようなことを言うか事前に知っていた」とも語った。

1.元警察庁長官で、1970年代に自民党の代議士になり、1969年には法務大臣になった後藤田正晴は、自分が諜報活動に深く関わってきた1950年代60年代について「私はCIAと深いつながりを持っていた」と言っている。
2.1958年に、当時の自民党の大蔵大臣だった佐藤栄作が選挙資金の援助をCIAに要求して、その資金で自民党は選挙に勝った。
3.1976年にロッキード事件が起こって日本は騒然としたが、それは、同時にCIAにとって、それまでの工作が暴露される恐れのある危険な事件だった。
ハワイで隠退生活をしている元のCIAの職員は電話で、次のようなことを語った。

「この事件は、ロッキードなんかよりもっともっと深いのだ。もし、日本という国のことについて知りたかったら、自民党の結党時のことと、それに対してCIAがどれだけ深く関わったか知らなければ駄目だ」

もう、本当に充分だろう。
日本を半世紀にわたって支配してきた「自民党」はCIAのエイジェントによって作られたCIAのために働く党だったのだ。
狡猾な旧日本帝国の官僚である岸信介、中国で強奪して来た資産で力を持ったやくざ・暴力団の親玉である児玉誉士夫。
この2人の、魂をアメリカに売り渡した売国奴によって作られた党だったのである。
作られただけでなく、自民党は長い間、政治的・金銭的援助と引き替えに日本をアメリカの代わりに支配を受け付け続けていたのだ。

日本人は長い間、自民党を支持し続けて来たが、実はアメリカの政策に従っていただけだったのだ。我々は、アメリカに支配されてきたのだ。

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闇の支配層3

A級戦犯絡みでは 国際勝共連合 を語らねばなりますまい。

 ウィキペデアを調べてみる。(国際勝共連合)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88

 2年前、私がウィキを閲覧した時から、大分トーンダウンしています。
 岸、笹川、児玉と、文鮮明、久保木修己が、ガッチリ握手している写真が削除されています。

 トーンダウンはしていますが、以下の記事から、みんなの党と 統一教会の関係がうかがえます。
幸福の科学や、創価学会党や共産主義党や みんなの党などの宗教がらみの連中は耳障りの良いことしか言いませんね。

   カルト宗教がらみの政党に投票しては 絶対いけません!

  以下ウィキペデアより一部転載

日本においては、戦後の日本を「共産主義に対する防波堤」と位置づけるアメリカの対日政策の転換もあり、岸信介・笹川良一・児玉誉士夫らが勝共連合の設立に尽力したとされる。

活動 [編集]
国際勝共連合は共産党と共産主義の欺瞞と間違いを明らかにすると主張しており、創設直後から共産主義者同盟、共産主義者同盟マルクス・レーニン主義派など共産主義系の組織に対抗した活動をして来た。 その主張から世界各国の反共・保守派要人と交流を持つ。「新しい憲法を作る国民大会」に賛同的であるなど、日本の「憲法改正」や核武装化を主張する[3]。国家秘密法(スパイ防止法)制定推進に熱心であり、「スパイ防止法制定促進国民会議」を組織した。冷戦終結により、中国などを例外として国家体制としての共産主義は終焉したが、共産主義は家庭的次元において、過激な性教育や、ジェンダーフリーなどに姿を変えて、日本の伝統基盤を根底から崩壊させようとしているとして、これらに対する批判を展開している。

統一教会との関係 [編集]
統一教会は国際勝共連合を対外的には“友好団体”と説明しているが、歴代会長の全員や役員の多くは統一教会の幹部であり、活動する会員も統一教会の信者であることが多いため統一教会の事実上の下部組織である。

1977年1月21日に、統一教会幹部らが、外為法違反容疑で起訴された神戸での裁判では「(国際勝共連合は)その思想と活動方針の発祥地は韓国であること、従って、統一教会と国際勝共連合は、団体としては別個のものではあるが、思想的には相連結するところがあって、統一教会の代表役員(会長)である久保木修己が、同時に勝共連合の会長の地位に就き、前記のように被告人石井が「統一教会」と「勝共連合」の渉外、財務の職責を兼ねて担当し、…」と判断されている。

政界との協力関係 [編集]
国際勝共連合は、日本での結成に岸信介などが大きく関与したことから、自由民主党の有力な支持団体の一つで、会員を国会議員、公設私設の秘書として送り込み、こうした支援する議員は、勝共推進議員[4]と呼ばれている。特に、保革伯仲時代と言われた、1970年代から1980年代にかけて選挙応援を通じて保守層に喰い込み、勝共連合の動きが目立ったとされる。

例えば、岸の娘婿で、安倍晋三の父でもある安倍晋太郎も勝共推進議員名簿に名を連ね、教団も安倍晋太郎政権の実現のために積極的に動いた時期があり、安倍と統一教会は、その意味では“祖父の代から脈々と続く関係”と指摘する人間もいる[5]。

1975年の東京都知事選挙では、朝鮮総聯の影響下にある朝鮮大学校を認可した当時の東京都知事美濃部亮吉の3選を阻むため、若いメンバーが大量に動員されたとされる。

また、1986年7月の衆参同日選挙では、150人の衆参両院候補を応援、自民党、よりタカ派の民社党(当時)などの134人を当選させた、としている。同連合が発表した名簿には、松永光(自民党スパイ防止法制定特別委員長)、森清、箕輪登(当時の自民党衆議院議員)らが含まれていた。同連合の機関紙「思想新聞」によると、選挙後には、これらの各勝共推進議員一人ひとりに勝共理念の研修を受けてもらったという。その結果、134人全員が勝共理念を理解し、国会議員のそれぞれの地元でも勝共連合支部との関係が密接になった、と伝えている[6]。

1986年、1990年、1993年の衆議院議員総選挙で旧大阪3区から出馬(1990年は自民党公認)し、落選した阿部令子は、霊感商法の霊能者役であり合同結婚式に参加した教会員で渡辺美智雄元秘書だったとされている[7]。1990年総選挙での自民党追加公認に関しては「公認は渡辺(美智雄)氏らが強引に押し切った」[8]とされ、地元大阪府連の強い反発を受けた。なお、「霊感商法などで問題になっている統一教会との関係」が他党(共産党)のビラなどで指摘されているが、候補者本人は「支援は受けているが会員ではない」[9]と歯切れの悪い回答を残している。ちなみに、自民党追加公認となった1990年総選挙では次点、無所属での出馬となった1986年・1993年総選挙は最下位落選であった。

闇の支配層2

日本の政治経済報道を、戦後見事に、アメリカ様の奴隷に誘導して来たA級戦犯をご紹介します。
文字通り名実共にA級戦犯で、東条英機らが絞首刑となった1948年12月23日に巣鴨拘置所の裏口から、なんら説明も追求も明らかにされずに、こっそりと釈放になった連中です。

 ウイキペディアA級戦犯より1部抜粋

 http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF

裁判を免れたA級戦犯被指定者 [編集]
不起訴により釈放 [編集]

青木一男  安倍源基  阿部信行 天羽英二
 
 安藤紀三郎  石原広一郎  岩村通世
 
 岸信介  葛生能世  児玉誉士夫

 後藤文夫  笹川良一  正力松太郎

 須磨弥吉郎  高橋三吉  多田駿

 谷正之  寺島健  梨本宮守正王

  西尾寿造  本多熊太郎  真崎甚三郎  里見甫




彼らの中には岸のように第二次世界大戦後の日本社会の有力者になったり、それぞれの分野で相応に一定の社会的地位を築いたりした者もいたが、その活動には常にアメリカからの監視や東京裁判の影があったのではないかと保阪正康は指摘している。分かりやすく言うと「お前たちの罪は許そう。しかし、決してお前自身を許したわけではない。もし、また背くようなことがあったら東京裁判の(絞首刑となった)7人を思い出すがいい」との無言の圧力だったという[6]。岸や笹川のように、不起訴でありながら「A級戦犯」というレッテルを貼られ続けた者もおり、安保騒動の背景にも岸に対する「戦犯でありながら」という左派の反感があった(起訴されて有罪になった重光や賀屋には同様の現象はみられなかった)。

闇の支配層

黄金の金玉親方が(奴ら)と呼ぶ闇の支配層のしっぽを、追いかけます。
尻尾を引きずり続ければ、そのうち、頭が登場すると信じます。

奴らは、暴力(戦争、紛争)と金(金融)、食料、エネルギー、宗教、などで、世界人類を支配しています。
残念ながら、現在の日本の支配層=悪徳のペンタゴンは、奴らの手駒、日本支配人を許されているに過ぎません

奴らの一端、戦争屋の一部が以下です。

『中国軍の強大化を推進する、アメリカの軍事産業』(オルタナティブ通信)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
アメリカ政府は、1993年から2008年までの間に、850機もの米国製の戦闘機の、中国軍への販売を行っている。

中国の軍事的脅威、制空権の「中枢」を形成して来たのは、アメリカ政府である。

この兵器販売の契約の中心にいたのは、米国のディロン・リード社であり、

その社長がクリントン大統領時代の「国防長官」ウィリアム・ペリーである。

かつて、日米安保条約の原文を「起草」したのは、このディロン・リード社の社長と副社長、敏腕営業マンの3人である。

「中国共産党の脅威から、日本とアジア・太平洋地域の安全を守るために日米同盟=日米安保条約が必要」と言う事らしい。

中国共産党の脅威=850機もの戦闘機の販売を行ったのがディロン・リード社自身である事は、「無かった事になっている」らしい。

このクリントン人脈が、オバマ政権の「中枢・多数派」を占めている。

中国の軍事的脅威から「日本を守るため、安保条約と、自衛隊を作り、米国製兵器を日本に大量販売する」、軍事商社ディロン・リード。

一方で、「日本が軍事的強国になっているので、日本の脅威から、中国本土を守るため、中国軍はディロン・リード社から、大量に兵器を買わなければならない」。

日本と中国が「対立」する事によって、ディロン・リード=アメリカの軍事産業は、「大儲け」である。

ディロン・リードの営業マンは、「かつて日本軍が中国本土に侵略を行った歴史を忘れたのか。歴史は繰り返す」と、中国政府の説得を行い、販売促進を行っている。

かつて、アメリカも、英国も中国本土に軍事侵略を行ってきたが、その事は「無かった事になっている」。日本軍の中国侵略だけが、繰り返し、声高に世界に宣伝されている。なぜなら「ディロン・リード社は、中国に対し、大量に米国製兵器を売らなければならない、からであり、日本軍の軍事的脅威を中国政府トップに忘れてもらっては困る、からである。」

こうしたマスコミ操作・宣伝を繰り返し、トヨタ自動車のリコール問題でも、スサマジイ日本叩きを行った、アメリカの3大TVネットワークのCBS・TVの「創立者」は、ディロン・リードの社長ウィリアム・ペリーである。

これは、どういう事か?

黒船ペリーの、末裔は、日本に対する「艦砲外交」が、家訓のようである。

なお、中国軍に対潜水艦魚雷システムを売り、中国軍の所有するロシア製戦闘機のハイテク化の仕事を担当し、その改良のためのハイテク軍事工場を中国本土に建設したのは、米国である。

中国の旧式のF8型戦闘機の最新鋭化の仕事を担当しているのも米国である。

3基の、軍事通信衛星を、中国軍に販売したのも米国である。

もちろん、ロシア政府が、中国にミグ31戦闘機とSU27戦闘機、ディーゼル発電潜水艦を売り、ウクライナが航空母艦を中国に売った時も、米国は何も抗議しなかった。

米国はロシア・ウクライナの軍事産業に「負けないように」、アワテテ米国製の大量の自走迫撃砲を中国に売っただけである。「ロシアから戦闘機を買い、ウクライナから空母を買った事には文句を言わないので、引き換えに、アメリカの迫撃砲を大量に買って欲しい」と言う事である。

そして、「北朝鮮だけではなく、中国の核ミサイルが大量に日本に向かって準備されている」として、アメリカはMDミサイル防衛システム、迎撃ミサイルを大量に日本に「販売している」。

中国の核ミサイルの「日本本土への誘導を行っているのは」、アメリカが中国に売った、軍事通信衛星である事は、「無かった事になっている」。

また、中国の軍事的脅威に恐怖したインドに、軍事技術と核ミサイル技術を売っているのも、米国である。

アジアに、軍事紛争が起こり、核ミサイル戦争が起こっても、「それはアメリカの、知った事ではない」。死ぬのは、アジア人であり、アメリカ人ではない。
----------------------------------------------------------------

悪徳のペンタゴン

 植草一秀氏のブログより一部抜粋

 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_1905.html



  「電波」=「マスメディア」は「大資本」と「外国資本」から広告収入を得る。また、「電波」は業法で「特権官僚」に支配され、NHKは予算と設置法で「政治屋」と「特権官僚」に支配される。


「政治屋」が「大資本」、「外国資本」の利益を増大させる政策を「特権官僚」に策定させる。「特権官僚」は「政治屋」の指示に従う代わりに「特権」を得る。


「電波」は、これらの「悪徳の政治」を「正義の政治」に偽装することにより、「大資本」、「外国資本」、「特権官僚」、「政治屋」の支援を受ける。


これが「政・官・業・外・電 悪徳のペンタゴン(五角形)」の基本構造である。「大資本」、「外国資本」、「特権官僚」の利益と対立するのが「国民」の利益だ。


 私が今まで、書いて来ました、「奴ら」=闇の支配層の手先が、この悪徳のペンタゴンなのですね。

 本人達はエリート=選良 、自分たちこそ、日本国を経営していると思い込まされているのですね。

 さて、この植草理論に足りないのが、ヤクザ、右翼、極左、宗教団体です。

 ここの研究はリチャード・コシミズ氏が詳しい

       リチャード・コシミズ独立党

     http://dokuritsutou.heteml.jp/index.html

統一教会、創価学会、在特会、ヤクザ、右翼、極左、 みーんな、あら、不思議つながっているのですね。
この辺は、みなさん独自に調べてみてください。
驚愕の事実、身の毛もよだつ怖いお話し満載です。これからの季節にはうってつけです。
夏には怪談が庶民の楽しみです。

ここまでは、だいたい、調べればたどりつけるのです。フツーのお話です。当たり前です。

この先に、ジョン・コールマン博士を超えて、デービッド・アイク、ゲリー・ポーネルを超えて、
私、かづ23の妄想世界へ突入するのですが、その話はまた。



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