和佐大輔さんのメルマガより

いろんなメルマガが毎日入ります。

得に阿修羅掲示板からは、毎日200本くらいの記事が配信され、携帯から全部目を通すようにしています。

その他、気になるブログチェックしたりしていると時間がいくらあっても足りません。

読書量が減りました。読みたい本はたくさんある。現在購入して未読の本が20冊以上あります。

読んでる時間がありません。

これから農繁期に入り、兼業農家ですので、普通の勤め人の1.5倍働かなければなりません。(それで収入は公務員の半分以下)

公務員の給料は別に減らさなくても良いから、俺の収入を2倍3倍10倍にしてくれ!(実質、NETで)


今日紹介する和佐大輔という人は、ネットビジネス(情報商材)で、結構有名な人らしい。
以前、この人の情報商材を買ったことがあり、ほとんど宣伝メールなのですが、時々鋭い考察があるので、メルマガを受信して目を通すようにしています。

10代後半で事故に会い、半身不随、車椅子生活の中から、ネットビジネスに目覚め、年収数億以上あるそうです。

逆境を乗り越えた人は、凡人の及ばない境地に至るのでしょう。

本日、感心した和佐大輔さんからのメールを以下転載いたします。



和佐です。

Illmatic通信14号目です。

今日は前回予告したとおり、

「Core Message」

というテーマで話して行こうと思います。

「メッセージは人々を熱狂させる」

という風に書きましたが、まさに、これからのビジネスの
カギを握るのがこの概念です。

こんな時代だからこそ、僕らに求められるものは何か?

これは、これからのマーケティングにおいて、絶対に
外せない命題です。

では、本題へ行きましょう。


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目次

1.ILL(病的)な現代人に、Dramatic(劇的)を。

2.メッセージはどこから生まれるのか?

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1.ILL(病的)な現代人に、Dramatic(劇的)を。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Illmaticとかけて、こんなタイトルにしてみましたが、
まさに、現代をうまく表現した言葉だと思います。

現代人の特徴、そして、彼らが求めるもの。

これを理解することが出来れば、理論上は時代を読み、
まさに今求められているビジネスを展開することが
可能です。

で、

僕が考える現代人の特徴は、

「ILL(病的)」

ということです。

まあ、何が健康的で、何が病的かは、人それぞれ違った
意見があると思いますが、僕からしてみれば、やはり、
ILLな匂いがするわけです。

どう、病的かといえば、それは、

現実を現実として捉えて生きていない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。

何が現実で、何が空想かは、誰にもわかりませんが、
ここで重要なのは、現実感があるかどうかということです。

昔からマンガとかでよく書かれているように、
どんどん生きている実感が薄くなっているのです。

例えば、高橋ヒロシ先生のクローズやWORSTといった
ヤンキー漫画では、喧嘩することで生きている実感を
求めているし、

自殺未遂を繰り返す女子高生は、血や痛みで生きている
実感を得ている。

まあ、これは、極端な例ですが、しかし、極端がある
ということは、僕らは全員、同じような要素を内に
秘めているわけです。

どこか現実感の無い生活。

丁度、最近、テレビの特集で、外国人労働者の特集を
やっていたんですが、外国人労働者の需要が急激に
高まっているというのです。

で、

雇用先の社長に話を聞くと、おもしろいことに、

賃金が高くてもいいから、本当は日本人を雇いたい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのです。

その理由としては、できることなら日本人に仕事を与えて、
失業者に行き場を与えたいというものでした。

実際、その会社では、かなり良い条件を付けて、求人を
出したこともあったそうです。

「この条件なら希望者が殺到するはず」

と、目論んでいたのですが、結果は、5人集まって、
4人は1日で辞めたそうです(苦笑)

失業率が高まり、住所不定者が増え、ネットカフェ難民という
言葉が流行りましたが、現実はこうですよ。

外国人労働者だって、日本で暮らしているわけです。

その上で、祖国に仕送りをしながら、助け合って生活している
わけです。

なのに、日本人が働くところが無いなんてことはありえない
わけです。

実際は、条件にさえ目をつむれば、仕事はある。

どんな仕事であろうが、ホームレスよりはましです。

まあ、彼らの実情を知らない僕はなんとも言えませんが、
本当に働けなくて生きていけない人は完全失業者のうち
何パーセントなのかと。

100%が本当に働けないで、今の生活を余儀なくされて
いるのか?

と、考えれば、恐らく、半分以上は、そうではないはずです。

仕事があっても、辛いと辞めてしまう。

これって、現実感がまったく無いですよね?

だって、金が無ければ飯が食えないわけですよ。

でも、日本では金が無くても飯が食える。

今の20代、30代の、仕事に対する意識の低下は、
ゆとり教育の弊害だとかいわれていますが、結局、
彼らにとっては現実が現実ではない。

だから、変えることも出来ないし、意欲なんて出るわけもない。

これは別に、失業者とか、ニートとか、そーゆー人にだけ
言えることではなくて、僕らは全員、同じ性質を持っているのです。

心のどこかで、

「何かに保証されていると思っている」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それは、国であったり、家族であったり、誰か助けて
くれるだろうと。

で、いざ、助けてくれなかったら、その何かのせいにする。

自分のことは棚に上げて、被害者意識を持つ。

景気が悪いのは誰かのせいだ。

給料が低いのは誰かのせいだ。

失敗するのは誰かのせいだ。

背が低いのは誰かのせいだ。

太っているのは誰かのせいだ。

満足できないのは誰かのせいだ。

口が臭いのも、禿げているのも、女にモテないのも、
全部誰かのせいだ、と(苦笑)

心のどこかで、全ての責任を放棄している。

これが、表面化したのが、いわゆる、ニートですよ。

で、

何が原因で、こうなったのかはよくわかりませんが、

「自分の自由や権利が無条件に保障されていると
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
勘違いしているバカ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
が、増えたのは確かです。

実際は、何の保証もされていないし、自由や権利なんて
最初から存在もしていないわけです。

自由、平等、博愛。

確かに、言葉は美しいし、理念としては素晴らしい。

でも、これらは現実を生きている人間に当てはまる言葉であって、
現実を生きていない人間には当てはまらないのです。

何が言いたいのかというと、現代人の多くは、

生きている実感を求めているということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここで今回のタイトルが出てきますが、

ILL(病的)な現代人は、Dramatic(劇的)を求めていると。

現実感が無い、孤独な彼らは、何か熱狂できるものを
求めているのです。

じゃあ、現代人の特徴はなんとなくわかったと。

生きている実感が欲しくて、孤独を抱えている。

次は、Dramaticとは何か?ですよね。

これの答えは非常に簡単で、

「メッセージが人々を熱狂させる」

ということです。

つまり、彼らは、生きていることをある意味、否定して
いるわけですよ。

自分のせいじゃないと。

生きていることや、責任や、選択や、決断を否定していると
どうなるかといえば、当然、世界から拒絶されます。

簡単に言えば、

「自分は誰にも理解されていないんだ」という被害妄想に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
囚われるということです。
~~~~~~~~~
理解されていないということは、非常に孤独です。

そんな彼らが求めているものは、理解です。

彼らは理解されたがっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、

メッセージとは何かといえば、多くの場合、個人が発信する
考えや言葉と思われていますが、僕の解釈では、

彼らの言葉を代弁したもの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。

もっと正確に言えば、

彼らが勝手に“自分のことだ”と勘違いする言葉
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言えるかもしれません。

ここからが非常に興味深いと思うんですが、

人は、なぜメッセージするのか?

こんなことを考えたことはありますか?

よほどの変態でなければ、こんなこと考えないでしょう。

でも、僕らは確かに、誰かに自分のメッセージを伝えたい。

だから、言葉が生まれたわけですよね?

嫌なことや好きなこと、何でもいいですが、自分の感情や
考えを誰かに伝えたいわけです。

なぜ伝えたいのかといえば、それは理解されたいからです。

じゃあ、理解されるとどうなるのか?

それは、共感を生むんですね。

僕がワンピースが好きだと言えば、同じようにワンピースが
好きな人が共感する。

そして、共感すると、そこには仲間意識が生まれます。

当たり前のことですが、これが非常に重要で、

仲間意識は孤独感を緩和します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ネトゲ廃人」と呼ばれる、ネットゲームに異常なまでに
ハマる人達がいるんですが、これはまさに、仲間意識の
産物です。

モンハンなどのゲームがなぜ大ヒットしたのかといえば、
仲間を作って、狩にいくというシステムが、現代人の
孤独を癒すからです。

インターネットを通じて、確かに繋がっている。

理解は共感を生み、共感は仲間意識を生み、仲間意識は
孤独を緩和する。

メッセージに話を戻しますが、要するに、

彼らが抱えている、行き場の無い感情を代弁するような
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メッセージを投げかければ、彼らは勝手に共感して、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、勝手に仲間意識を持つということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
わかりますか?

だから、メッセージが非常に重要だということです。

メッセージの無いビジネスは、今後うまく行かないと、
僕は考えていますし、たぶんこれは、数年後、証明されると
思います。

そもそも、ビジネスって人助けですから、メッセージが
無いなんてことはありえないんですよね。

そのメッセージが響けば響くほど、支持されるし、熱狂的な
ファンを生みます。

そして、熱狂は現実感を伴うものですから、まさに、
こんな時代だからこそ、強く求められているのです。

ゴール・D・ロジャーの一言じゃないですが、
メッセージや言葉というのは、人々を熱狂させるだけの
力を持っているのです。

どこか冷めた時代だからこそ、熱いメッセージが求められ、
それが心に響けば、大ヒットとなります。

まさに、

ILL(病的)な現代人に、Dramatic(劇的)を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です(笑)




2.メッセージはどこから生まれるのか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「メッセージは人々を熱狂させる」

という話をしてきましたが、もちろん、ただ熱いだけの
メッセージすればいいわけでも、感動的なメッセージを
すればいいわけでもありません。

重要なキーワードは、

「共感」

です。

で、共感というとすぐに、じゃあ、彼らにアンケートを
取って、そこに書かれている内容を盛り込んでいけば
いいんですね、的なことを言う人が現れるんですが、

そんなお手軽なものではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上辺だけの共感やメッセージほど、反感を買うものは
ありませんからね(苦笑)

明石さんまに、素人が笑いを語るようなものです。

「わかった風な口をきくな」と。

実際、こーゆー空気の読めない勘違い野郎が多いのも
事実ですが、センスが無いですよね(苦笑)

じゃあ、共感を得るにはどうすればいいのか?

と、言えば、やることは簡単です。

彼らと同じことを経験すればいい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これだけです。

要するに、ダイエットをしたことが無い奴にダイエットに
悩んでいる人の気持ちは永遠に理解できないということです。

理解できなければ、当然、共感なんて得られません。

だから、ダイエットの商品を売りたいなら、彼女たちが
実際に買っている商品や、見ている雑誌、テレビ、映画、
実際に行っている場所へ行ってみるしかないのです。

そうすれば、1ミリぐらいは彼女たちのことが理解できます。

アンケートを取ったり、キーワードを調べたり、そんなことを
していても、一向に彼女たちの気持ちは分かりません。

気持ちを理解するには、自分でも経験してみることです。

FXの商品を売りたいなら、100万円ぐらい損失を出して
見ることです。

そうすれば、損失を出したときの気持ちがわかります。

そして、同じ経験をしたうえで、次にすることは、

彼らと話すこと
~~~~~~~~~~~~~~
です。

実際に話を聞いて、彼らのことを知ることです。

ここで、はじめて彼らと同調できます。

まあ、理解とか、同調は、結局、こっちの勘違いでしか
無いわけですが、勘違いすることが重要です。

これを繰り返していけば、
「わかる」と思えてくるんですね。

つまり、仲間になれる。

僕はMACユーザーですから、他のMACユーザーの事が
多少わかります。

でも、実際に、MACユーザーと話したことがあまり無いので、
まだこれは、想像にしか過ぎません。

でも、10人、20人と、話しをすれば、大体共通点は
わかりますし、細かいことまで共感できます。

ここではじめて、MACを語れるようになるわけです。

しかし、

例えばこれを、Windowsしか使ったことの無い人がやったとしても、
同じ効果は得られないでしょう。

だから、先に体験が必要なんですね。

同じ体験があるから、話を聞いて理解できる。

同じ体験が無ければ、そもそも話しが盛り上がらないし、
悩みが深ければ深いほど、語ろうとはしません。

部外者には心を閉ざすのです。


「メッセージはどこから生まれるのか?」


この答えは、

メッセージは仲間意識から生まれる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。

仲間になれば、彼らのことが理解できます。

そして、理解すれば当然そこには、

行き場の無い感情溜
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
があるはずです。

ネガティブな感情、ポジティブな感情が入り混じったものです。

それは例えば、

不安/怒り/不満/恐怖/ストレス

などであったり、

希望/興味

であったり、色々ですが、それを言葉にしてあげれば、
彼らは強く共感します。

「自分が思っていることを見事に代弁してくれた」という
経験を、誰もがしてきていると思います。

それと同じことです。

悩みが深ければ深いほど、それが成されたときの感動は
大きいです。

強い共感と感動を呼ぶメッセージが、

「コア・メッセージ」

です。

これが強ければ強いほど、熱狂的なファンが生まれます。

だから僕らは、コア・メッセージを自分の中に作らなければ
ならないというわけです。

たぶん、まだテクニック的な感じに聞こえると思いますが、
コア・メッセージは、リサーチして見つけるのではなく、

「自分の中に生み出す」

というニュアンスの方が近いので、間違えないでください。

外から眺めて見つかるものではなく、自分自身も彼らと同じ
体験をして、仲間になり、彼らと同じ気持ちになるということです。

そして、その気持ちをメッセージするのです。

そうすれば、リーダーやヒーローになれます。

自分たちの気持ちを汲み取って代弁してくれて、より良い方向へ
導いてくれる、リーダーやヒーロー、カリスマこそ、時代に
求められているというわけです。

やることは単純。

誰よりも彼らを理解し、自分の中でメッセージを生み出し、
そして、それを発信すればいいのです。

言うは易し、行なうは難し、ですが、これが出来なければ
厳しい時代を生き残っていく、強いビジネスを作ることは
出来ません。

上辺の理解や共感を捨てて、本当の理解を手に入れるように
行動してください。

そうすれば、自ずと明るい未来が見えてくるはずです。


・・・・


今日は以上です。

ちょっと難しい話になりましたが、まとめるとシンプルです。

現代人は孤独であると。

そして、理解されたいと思っている。

自分を理解してくれるようなリーダーやヒーローを求めている。

だから、彼らを理解して、コア・メッセージを発信する。

そうすれば、彼らは強く共感し、熱狂的なファンとなる。

ということです。

これは、ダイエットでも恋愛でも投資でも、どんな市場でも
同じことです。

これからの時代は、機能的価値や情報的価値などは、
もはや二の次で、どれだけ共感されるかの方が重要な
要素となるのです。

で、

ここでもやはり、ターゲッティングが重要となります。

曖昧なターゲッティングで理解しようとしても、浅い共感しか
得られません。

厳密なターゲッティングで、深い理解と共感を得る。

これが、強いビジネスの基盤となります。

浅く広く、よりも、深く狭く、です。

「自分がどれだけお客さんを理解できているか?」

そして、

「自分は彼らになにを伝えたいのだろう?」

ということを、ぜひ深く考えてみてください。

今日の宿題は、理解/共感/メッセージに関するものです。

強いビジネスを作りたいなら絶対にやってくださいね。

宿題の提出方法は、

--------------------------------------------------

■宿題の提出方法

ステップ1:Illmatic通信のメンバーページにアクセスする

ステップ2:「宿題を提出する」をクリック

ステップ3:宿題を提出する号をクリックする

ステップ4:宿題提出用フォームに宿題を書き込む

--------------------------------------------------

この手順です。

宿題に期限は特にありませんが、

遅い = 出遅れ

ですから(苦笑)

テレビやYoutubeを見る時間が、もしあるなら、それを
削ってやってください。

ビジネスがうまく行けば、そんな時間は、腐るほど
生まれますから(笑)

ビジネスで成功したいなら、生活の中心をビジネスに
することです。

野球選手の生活の中心が野球であるように、プロになるとは
そーゆーことです。

そして、プロにならなければ、お金なんて貰えませんから(苦笑)

今この瞬間から、プロになってください。

プロとは、技術や経験がある人間ではなく、プロ意識のある
人間の事を指します。

ではでは、また次回もお楽しみに。



和佐大輔



PS.

ノウハウやテクニックだけで成功できる時代はもう終わって
います。

結局、ノウハウやテクニックで成功できるなら、誰でも
成功できるわけです。

1+1が誰にとっても2であるように、論理体系の整った
ノウハウやテクニックは、誰にでも同じ結果をもたらす
はずです。

しかし、うまく行かない人がこれだけいる。

結局、論理だけでは弱いのです。

論理は仕組みでしかないわけです。

仕組みに、力を加えるのは、情熱やメッセージといった
非論理的な、人間特有のものです。

仕組みは論理。

エネルギーは感情。

です。

論理と感情の融合が、ビジネスを加速させる大きな
要因となるのではないでしょうか?

と、そんなことを必死で伝えようとする今日この頃です(笑)



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