うれしいニュース♪



【米国―販売】米消費者の自動車信頼度、日系が9位まで制覇

http://auto-affairs.com/?p=2359

国際自動車ニュースより

 
  米国自動車信頼度


米有力誌のコンシューマー・リポーツ(CR)が現地時間の25日発表したアニュアル・オート・サーベイによると、米消費者による自動車の信頼度で1位から9位までを日本車メーカーのブランドが占めたことが分かった。首位はトヨタ系のサイオン、2位もトヨタ系のレクサス、3位はホンダ系のアキュラだった。米国メーカーではクライスラー系のジープが最高の13位と低迷。フォードは前年の10位から20位へと急激に順位を落とした。

同調査は2002年モデルから2011年モデルの車両を保有する消費者130万人に実施したアンケート調査をもとにCRの専門家が順位を判定するもので、評価対象となったのは28ブランド。CRが米コネチカット州に保有するサーキットで行う独自調査の結果と合わせてCR誌の推薦モデルに選ばれるかどうかの基準になる。今回の調査で平均以下とされたモデルはCRの独自調査の結果が良好でも推薦対象から外されることになっている。

■日本車は96%が平均以上の高評価
日本車は91モデルのうち87モデル(96%)で平均を上回ったが、米国車は97モデル中の62モデル(64%)、欧州車は58モデル中の37モデル(64%)が平均以上とされた。日本車では、91モデルのうち24モデルが部門別で最高評価を獲得している。韓国車は現代自の「サンタフェ(6気筒エンジン車)」と起亜自の「ソレント」以外は平均を上回り、日本車に次ぐ水準となっているもようだ。

フォードが順位を落とした背景には、「エクスプローラー」や「フィエスタ」、「フォーカス」といった新型車の評価が悪かったことがある。既存モデルである「フュージョン」などは高い評価を保っているという。

その一方で、マツダは全モデルが平均以上と判定され、昨年から8ランク上昇。レクサスも前年から7ランク上昇した。ポルシェは前年の2位から27位に転落したが、これは販売台数が少なかったことに加え、新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「カイエン」の評価が低かったためと説明している。

同誌は広告を掲載しないことで知られ、電子版を含む発行部数は公称800万部。新車販売に最も影響する媒体の一つとされている。モデル別評価などの詳細な調査結果は11月15日に発行される12月号で掲載される。


マツダひいきで現在もマツダ車に乗ってるブログ主としては、感無量。ざまーみやがれ!と吠えたい気分です。






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