ありそうなお話し

田舎に住んで生活してると、こんなお話しは真実味を増します。

ホニャララ村ホニャララ大字ホニャララ字ホニャ みたいな地名の人口200~300の世界

こんな、田舎に産まれ育ったので、感覚的にわかります。

 「リーダーの不在」です。


 でもね、昔の日本は偉大なリーダーが、そこそこ居ました。

 最近は偉大なリーダーが少ない。

 だから、我こそは、と小物の群雄割拠。

 以下はリーダー不在の超いなかのお話しです。

 

先日、知り合いから興味深い話を聞きました。

その知り合いの、さらに知り合いの話です。
(つまり、赤の他人・・・・)


その人は農業を勉強していて、
世界中の国に日本の農業技術を教える研究をしていました。


アフリカのとある国の、とある村に行った時のこと。


その村の人はほぼ農業をせず、
日々の食事はその日に採って生活していました。

すごく貧しかったですが、
村人たちはみんな仲が良く、
みんないろんなモノを分け合って生活していました。


そこの村に、
日本の農業の技術を教えました。

お米を作ったり、野菜を作ったり、
効率的に作物を作ることによって、
生活を送りやすくなります。


さて、
その村はどうなったでしょうか?


まず、
農業の技術を教えたとしても、
きちんとやる人と
なんにもやらない人が出てきます。


きちんとやる人はどんどん農業の技術を習得し、
どんどん作物を作れるようになりました。

なんにもしなかった人は、
そのままの生活を送りました。


きちんとやる人はどんどん作物を収穫できるようになり、
余った作物を売却して、お金を得ることができるようになりました。

なんにもしなかった人は、
もちろん、そのままの生活です。


そうなると、
村に
「貧富の差」
が出来るようになりました。

今までみんな貧しかったのですが、
農業の技術が伝わったことで、
きちんと実践した人が豊かになって、
なんにもしなかった人が貧しいままだったのです。

貧富の差が生まれると、
村に争いが起こるようになりました。


お金を持っていない人はお金を持っている人を妬むようになり、
お金を自分たちにも分けることを要求しました。

いつも分け合って生きていた村ですが、
頑張ってお金を稼いだ人たちは
何もしなかった人にお金を分け与えることを拒否しました。


せっきゃくいいことをしに
日本の農業を教えに、
その村に行ったのに、
逆に村に争いを起こしてしまいました。


その人は失望し、
日本へと帰ってきましたとさ。


ちゃんちゃん。


・・・

ほんとにあった話です。
スポンサーサイト
プロフィール

かづ23

Author:かづ23
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

タマちゃんの暇つぶし

心・身・真アンチエイジング~自分の身体に耳を澄まして

父さんの倒産日記

知っとうや?

幸せに楽しむ「Happy Life」

過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?

みんなの早期リタイア独立宣言書

やっぱり、毎日がけっぷち

 未来に向かって Go! Go!

シドニーおちんの、これが今の精いっぱい
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR