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マドモアゼル・愛の日記

 官僚とマスコミに洗脳されまくりの日本国民に未来はあるのか?

 テレビ・新聞しかニュースソースの無い人は平気で

 「消費税値上げやむなし」 と宣います。

 恐ろしいことです。

 以下の記事を読める人は洗脳が解けています。

 「脱洗脳記事」を紹介します。



http://www.love-ai.com/diary/diary.cgi?date=20100805
2010年08月05日(THU)

 財政赤字は政府の問題


日本の財政赤字について末期的な症状である、というのは確かなことだが、この件についてはかなりの誤解があると思う。これは麻生元総理がよく言う話しだが、国民からすればそれは債権である、ということ。確かに本当である。簡単に言うとこうなる。

 いつもあなたから金ばかり借りている人がいて、仮にAさんとしよう。Aさんはあなたからお金を借りて結構優雅に暮らしている。金遣いが荒く、なくなるとすぐにまたあなたに借りにくる。しかし借金に次ぐ借金だから、あなたもなんだかもうお金を貸したくなくなる気分。そんな気配をAさんは察したのか、先回りして、このままでは大変なことになる。こんなに借金が多いのだから、このままゆけば不安で仕方ない。信用もされなくなるし、よい生活もできなくなる。Aさんはだからもっと金を貸してもらって安心させてくれ、、、という。

 実は、国と国民の関係がそれである。今、国は財政赤字で大変だと言い出している。言い出すのは勝手だが、本当は国民には何の関係もないことなのだ。こちらはお金を貸しているのだから、責任などありもしない。なのに、国は財政赤字が大変だからと、そのことがあたかも国民の借金であるかのように宣伝している。それは間違った話しで、国民一人頭、800万円のあたかも借金であるような言い方をする。実際はまったく反対で、こちらが国にそれだけお金を貸しているというだけの話しなのだ。国がその金を返せないというのなら、国の支出を抑える以外に方法はない。金がなくなったので税を上げるとかいう前に、あらゆる手段によって国が使うお金を減らす以外に方法はない。早い話、国会議員などは一円ももらう資格はない。そのうえで、国民にまず謝ることが先決。大事な国民のお金を預かりながら、ついに首がまわらなくなったと。そうした意識ならば、本気で無駄遣いをやめるに決まっているが、どの省庁も雀の涙くらいの節約しか言い出さない。ふざけた話しなのだ。

いつの間にか政府の財政問題が国民の借金であるかのように変わっている。これはあまりにずるいと思う。事実ではない。一人当たりいくらの借金というのなら、本当は、国からもらった金で生きている人の人数で割らなければいけないことなのだ。国民あたりの借金ではなく、反対で国民ひとりあたりの債権が800万円であって、政府関係者一人当たりいくらという借金というのが正しい認識である。

おそらく800万円の数倍から10倍以上となるだろう。政府関係者は一人当たり、一億近い金を国民から借りているということである。

これが正しい認識なのだが、そう考えれば、謙虚にもなろうし、本気で経費削減を考えもしよう。これだけ大変大変と言いつつ、まだ一般国民以上に御役所関係はかなり良い生活をしている。

上級の公務員クラスになると、その差は大変なものだろう。まずはそこからであるが、なんとかそこを温存しようとしている。民意と完全に敵対してでもそれを温存し、まるで受験戦争に勝ちぬいた自分たちは偉いのだから当然だとまだ思っているのだろうか。悲しい話しである。とはいえ、最終的には、返せないものは返せないのだから、ある金で清算する以外にはない。

国民が貸した金が返らない、、、という清算しかないのだが、悪あがきによって、さらなる増税により、特権維持をできるだけ図りたい、、、。一体、国を運営している誰が愛国心を持っているのか。私は国会議員は本気で給料ゼロにすべきだと思う。それでもいいと思う意識の人が国を運営して欲しい。損することでしか学べないことは多く、損しながら学んだことで、人は貧しい人の気持ちや状況をくみ取り、さらに自分よりも貧しい人を助けたくなる。貧しい人からさらに奪おうと思う人が運営する国がどうなるかは、考えるだけでも怖い気がする。子供に与えることを忘れた親、、さらに子供から奪うことをする親は、子供に対してどうしても冷たくなる。なぜかというと、自分の汚点をごまかしたいがために、子供に冷たくあたるようになる。

やさしい子供は金を奪われ、未来を奪われ、その上、悪く言われる。これが家族の病理の典型でもあるが、人からずるく盗む者は、必ず、盗んでいる被害者の相手のことを悪く言う。自殺者の多くにこうした構造がある。高齢者の年金を奪い、甘い汁を吸っている者は、きっとその高齢者に冷たくあたっていると思う。二重の不幸がそこにはある。国もどうか正直になって、財政赤字は国民のせいなのではなく、それを預かった国側の問題であることをはっきりとさせてほしい。その上で、どうしたらいいでしょうか、、、というのならよくわかる。

国民は国が考えているような鬼ではない。気前よくだまされ、それでも国を愛し、国にしたがおうとする善意の者が多いのだ。そういう大多数の国民をだまして自分らの特権を維持するような真似はもうやめたほうがいいと思う。
もう一度、国民の働きから得た金で立ち直る以外にないのだから、そこは正直にやったほうが私は利口だと思う。このままいけば、最後まで国民をだまし、インフレにするなり大増税するなりで、すでに苦しい国民からさらに絞りとる以外に道はなくなる。国の贅沢の分、それをうまく隠そうとする分、国民は本当にこれから搾り取られてしまう。

政府の中には本当に天才的で清い心を持つ人がいることも私は知っている。この財政赤字の構造だけは正直に国民に伝え、正しい国のありよう、方向をみんなで考え、実行していく国にしてほしい。心ある政治家、官僚の奮起を今こそ望むときに来ている。

 

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