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人工地震説に対する消極的反論

大正12年(1923年)に関東大震災があったそうな。

うちのばあちゃんから話を聞いたことがある。(大正2年か3年生まれで、昭和の後半に没)

今回の東北大地震で、人工地震説がちらほら出ています。

断層に核爆弾を仕掛けるそうです。プラスHAARPとかの巨大電子レンジで、断層周辺の地層をユルユルにしとくそうです。

あり得るかな?と思います。

でも、ここまでの群発地震は無理でしょう?

1発や2発は中程度の地震は作れると思いますが、何十回、何百回に渡る群発地震は自然大自然のなせるワザだと思います。

おそらく、地震を予知するグループがあるのだと思います。

霊能者、超能力者とかに現在は分類される人達がいるのだと思います。

将来その仕組みがわかれば、普通のテクノロジーになると思います。

この霊能力とか超能力とかの現在の分類も「軍事秘密」で、ロシアやアメリカは先進国です。

で、この軍事秘密で、大地震なんかは、予知して、それを自国の国益に有利に使っているのだと思います。

ベンジャミン・フルフォードなどは、この陰謀に騙されているのだと感じます。


大正末期の関東大震災で、大本教絡みで(紅卍会)が、震災翌日に救援物資を日本に届けたという話しを思い出しました。

以下 関東大震災 紅卍会 救援物資  で検索の結果を転載です (天災?)




大正12年、紅卍字会が創立されたおり、 扶 占L(フーチ)によって「救済のための円金と米を集めよ」という訓令があり、わずか二ヶ月の間に米四○○○○石(六○万キロ)と銀二万両(約二億)が集まった。

さらに集まったものをどうするかと伺うと、「日本に送れ」とのことであった。

道院は、南京の日本領事館に金品を渡し、領事館が神戸経由で東京に送った。

その船が東京に着いたのが、大正十二年八月三十一日だった。

すなわち、翌九月一日に、かの関東大震災が起こり、その救援物資ならびに救援金第一号として紅卍字会の名は記帳されることになったのである。


大正12年(1923)9月1日、関東で大地震発生。
関東南部一帯を震源域とした、マグニチュード7.9の大地震で、地震後に発生した大火災が被害を甚大なものにした。死者10万人、全壊、焼失家屋46万・・・・・・・。



驚くべきことに、この関東大震災の当日には、もう既に、中国の或る組織からの救援物資を積載した舟が、横浜港に接岸していた。つまり、その救援物資は、地震発生以前に、中国から発送されていたということになる。なぜか?



その理由は、関東大震災の何日か前、中国のその組織、すなわち「道院・紅卍字会(どういん・こうまんじかい)」に、

「日本で大地震が発生するから、救援物資をもって、見舞いに行け」、

といった内容の神示が降りていたからだ。



神示にはさらに続きがあった。

「日本に行ったらその機会に、道院と提携すべき団体が用意されているから、そこを訪れて手を結ぶように」、

と・・・・・・。



そして、日本を訪れた道院の代表団は、あちこち探したすえに、大本にたどり着き、何のためらいもなく提携の契約を結ぶのである。この「道院・紅卍字会」と日出麿師は、後に深い関わりを持つことになるので、簡単にどういう宗教団体なのかを説明しておきたいと思う。



「道院・紅卍字会」は、1921年(大正10年)、中国の山東省で興った新宗教。多数の有力者が参画していて、社会的に相当な勢力となっていた。



根本神は、宇宙の主宰神であるという「至聖先天老祖(しせいせんてんろうそ)」。



「道院」とは、会員が集まって内部で修行する場所のこと。
「紅卍字会」とは、会員が対外的に、慈善活動を実践する外郭団体である(※戦前の中華民国では、赤十字を上回るぐらいの目覚しい活躍をしていたそうです)。

つまり、「道院」と「紅卍字会」は表裏一体なのだ。
「道院」は「内修」、
「紅卍字会」は「外慈」。
正法的にいうならば、「上求菩提・下化衆生」、あるいは「自利・利他」の関係と同じで、両者を切り離して考えることはできない。






大本と出口王仁三郎

戦前、紅卍(中国)と大本(日本)は同じ神様の兄弟宗教という間柄でした。

出口王仁三郎は、出口ナオさんのお筆先と紅卍の神様(至聖先天老祖)は同じ神様としています。

中国において、出口王仁三郎を紅卍会が助け、本人も紅卍会の会員です。

王仁三郎の死後20年に紅卍では王仁三郎は聖人であるとフーチがでていまは紅卍会の聖人の一人として拝まれています。

大本と紅卍会どちらが陰陽とも日月とも言えないのですが、表裏一体の宗教です。

至聖先天老祖より(フーチ)にて 出口王仁三郎聖師 (尋仁)に賜わった書 尋仁(ひろひと)は、出口王仁三郎の紅卍での名前だが、昭和天皇が裕仁(ひろひと)であったことを考えると、興味深い。

紅卍字会で、至聖先天老祖は宇宙空間の中で、一番の大神様とされています



出口王仁三郎以外の紅卍会の会員メンバーにはだれがいたか?


笹川良一 (ささがわりょういち)

日本船舶振興会(現在の日本財団)創始者で初代会長「世界は一家、人類は兄弟」を提唱し世界平和のため、天然痘撲滅のための国連への莫大な資金提供などを行った。





五井昌久 (ごいまさひさ)

大正五年東京に生まれる
昭和24年神我一体を経験し、覚者となったとされる。

白光真宏会を主宰。

祈りによる世界平和運動を提唱。

「世界人類が平和でありますように」神社などでみかける、このフレーズは、五井さんが提唱したもの。

神人合一合気道の植芝盛平氏の親友。

元生長の家会員、生長の家は大本より別れた宗教。





笹目 秀和 (本名 笹目 恒雄)

通称 笹目仙人
中国、白頭山において仙人 呂神仙と対面、「月の精気を食む秘法」を伝授され、「太陽の精気を食べる方法」は崑崙山の神仙から伝授された。

出口王仁三郎にたのまれて、大本のご神体を中国の崑崙山に納めてきた。

また、鶴仙にのった体験がある。

N総理や元S東京都知事など政財界の相談役をつとめた。

N総理の別荘は仙人の家の近くにある。



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